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思春期のニキビのイメージが強い「おでこニキビ」。ですが、大人になってもできるのは、いったいなぜなんでしょうか?

思春期のおでこニキビは、ホルモンバランスが不安定なことによるものですけど、大人になってからのおでこニキビってストレスとか生活習慣、間違ったスキンケアなど外的要因が多いのが特徴なんです。

人によってそれぞれ原因が違ってくるので、ご自分が心当たりのある原因を1つ1つ改善していきましょう。

【原因その1】ストレス

ストレスが原因のニキビは生え際やこめかみにできやすい

おでこニキビは昔から“片思いニキビ”とも呼ばれているように、悩んだり、考えすぎたりといった精神的疲労からできてしまうことが多いんです。

特に我慢をしていたり、イライラしていたりと情緒が不安定な時は、髪の生え際やこめかみ辺りにニキビができやすくなります。

まずご自分のストレスに気付くことが大切なんです!

ストレスを溜め込んでしまう方は、ご自分がストレスを溜めていることに気付かない方も多いようです。まずはストレスチェックをして、ご自分の心の状態を客観的に見てみましょう。

ストレス度診断チェックテスト–ストレスケア・コム
また、人によってストレスの種類はいろいろで、種類によって解消法も違ってきます。ご自分に合ったストレス解消法をみつけて下さいね。

【原因その2】偏った食生活

『皮脂』の元になる食べ物を食べ過ぎてませんか?

ニキビの元となる「皮脂」。この皮脂が過剰に分泌されなければニキビはできません。皮脂の過剰な分泌と食生活は大いに関係があるんです。

ご飯、パン、うどん、お菓子、ケーキ、ジャンクフード。。。。

忙しいからといって、こんなものばかりでお食事を済ませていませんか?実は、これらの食べ物には皮脂の元になる糖質がいっぱい含まれています。

糖質の高い食べ物はなるべく控え、ビタミンB2とビタミンB6を積極的に摂取しましょう!

糖質の高い食べ物は、ついつい食べたくなる物ばかりですけど、綺麗なおでこになるためには、グッとこらえて控えめにしましょうね。

また、ビタミンB2とB6は、皮脂の分泌を適度に調節してくれる心強い味方なんです。積極的に摂取するようにしましょう。

ビタミンB2とB6が多く含まれる食品とは?

・ビタミンB2

レバー、うなぎ、納豆、玉子、まいたけ、カマンベールチーズ、海苔
・ビタミンB6

にんにく、レバー、まぐろ、かつお、黒砂糖、ごま、きなこ、海苔

【原因その3】前髪による刺激

前髪の下はニキビにとって好環境なんです。

思春期でもおでこニキビで悩んでいた方は、大人になっても、ついつい前髪でおでこを隠してしまう方も多いと思います。

しかし、髪には思っている以上に雑菌も多くて、シャンプーやリンスのすすぎ残しが刺激になったり、前髪を覆うことによる蒸れ等、ニキビになる要素がたくさんあります。まさにニキビにとって居心地のいい環境なんです。

ヘアスタイルを工夫して

一番ベストなのは前髪をあげるスタイルなんですが、おでこニキビで悩んでいる方にとって、おでこを全開にするのはそれ自体がストレスになったりします。

おでこを見せるのに抵抗のある方は、前髪を短めにしたり、軽くしたりと通気性のよい前髪にしましょう。また、お家で過ごす時だけでも、ヘアピンやシュシュで前髪をあげるようにしましょう。

【原因その4】洗顔のしすぎ

ニキビに悩む方がやってしまいがちなのが、洗顔のしすぎなんでです。

清潔にしなきゃと、一日に何回も洗顔料で洗顔をするのは逆効果なんです!かえって洗顔によって奪われた皮脂を補おうと、過剰に皮脂が出てしまい、再びニキビができてしまうという悪循環になります。

お肌に適度な皮脂があることによって、外からの刺激や乾燥を防いでくれているんです。

洗顔料での洗顔は1日1回で十分なんです!

汚れた皮脂は洗顔料を使わなくても、ぬるま湯(30℃~35℃)ですすぐだけである程度落ちてくれます。ですので、朝は思い切って洗顔料を使わずにぬるま湯ですすぐだけにして、夜は洗顔料で丁寧に洗顔するくらいのペースにしましょう。

乾燥は皮脂の過剰分泌を招くので、朝も夜も、洗顔後は保湿をしっかりとしましょう。

まとめ

思春期のニキビ対策の延長でお手入れをしていると、かえって悪化してしまう大人のおでこニキビです。正しいケアで、ピカピカおでこを目指しましょうね!

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